オペラの練習とR-1

このところ、投稿してないのですが、オペラの練習で忙しくしております。写真も撮れてません。
EDIROL R-1を買ってからは、オペラ練習の録音に威力を発揮してくれています。
練習結果を平日iPodに入れて聴く日々です。


オペラの練習といえば、10:00から17:00とか、13:00から21:00とかの長時間練習が多く、
DATで録っていた頃もテープが複数本必要でした。R-1になってからは、メディアの心配がありません。
でも、さすがにWAVでは足らないので、MP3 320kbpsで収録してます(容量は831分)
最初から最後まで録り流しでOKです。
ただ、使っていて不便なこと、改良点などはいろいろあります。
1.INPUT LEVEL(入力ボリューム) にメモリがない
   これは困ります。自分で書くしかないですね。   
2.ファイル作成日付が2002.1.1で固定
   ファイル名とかにも生成日付が使えない。ファイル作成日付をつけてくれれば
   便利だと思うのですが、そもそも時計を内蔵してない。。。。
   その他、以下の2つの属性が固定なんですね。
   アーチスト:Artist
   アルバムタイトル:Album
  
3.デザインがちょっと。。。
   電源ケーブルがマイク側についてるのはどうかと思う。
オペラの練習のほうはというと、オケだけの練習が今日で終了し、次回はいよいよ歌合せです。
この辺からが大変なんだけど面白くなるところです。

3 Replies to “オペラの練習とR-1”

  1. いつもR-1を持ち歩いて聞いてたんですが、
    やっぱ、iPodですかね。
    息子のを聞いたら、あんまり音質良くなかったんです。
    イヤフォンの質の問題でしょうか? 彼のは付属品だと思います。 イヤフォン買ってあげたほうがいいかな?

  2. iTunesに取り込むビットレートとエンコード方法の設定の問題だと思います。
    対応フォーマット:
    対応するオーディオフォーマット:AAC (16~320Kbps)、MP3 (32~320Kbps)、MP3 VBR、Audible、AIFF、Apple Lossless、WAV
    確か、デフォルトのままだとAAC128kbps位なんじゃないでしょうか?
    これだと、他のジャンルはともかく、クラシックは厳しいですね。
    ちなみに私はAAC320kbpsにしてます。

  3. ありがとうございます。
    どのフォーマットか確かめてみましょう。

コメントは受け付けていません。